峠への招待 > ツーリングフォトガイド > ’1993 > 九州キャンピングC
|
C |
![]() |
東京(8/7)〜博多〜川内〜知覧〜指宿〜西鹿児島〜熊本〜阿蘇〜高千穂〜宮崎〜羽田(8/15) |
1993年8月14日(土)
久木野教育キャンプ場 〜
阿蘇
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
【1975/8 思い出アルバム】 阿蘇山
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
ダウンヒルは快適だけど、調子に乗って飛ばしていると、予想外の物体に出くわすことがある。 特に、牛や馬が放牧されている所では注意が必要だ・・・ こんなことがあった。 快適なダウンヒル、 気持ちよく左コーナーに差し掛かった時事件は起きた。 先頭を走る仲間の目の前に、 いきなり何頭もの牛を引きつれた「物体」が突然現れた。 キャンピング車ゆえ、そう簡単に制御できず、もはや牛に激突か・・・ と自分は後ろからその様子を見ていたが、ぎりぎりの所で逆ハン切って車体を制御! わずかに牛さんのお尻あたりに軽く触れるぐらいで立ち直った。 一方、牛のほうが逆に驚いて、皆興奮して道路脇に横っ飛びしていた。牛を引いていた人も興奮をなだめるのに苦労していた。 大事故にならなくてよかった。「牛に激突!」では笑い話にもならない。 |
阿蘇 〜 高森
駅(タクシー輪行) 〜 高千穂峡
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
高千穂神楽 実に有意義な1時間であった。 |
![]() |
距離:
39.3 km 所要時間: 6 時間 36 分 00 秒 平均速度: 毎時 5.9 km |
最小標高:
388 m 最大標高: 1147 m |
累積標高(登り): 812 m 累積標高(下り): 742 m |
1993年8月15日( 日)
高千穂峡 〜 槙峰駅
(輪行) 〜 延岡 〜 宮崎空港(飛行機輪行) 〜 羽田
|
![]() |
前回来た時は、途中の日之影付近のバス停でキャンプしたことをよく覚えている。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]()
あれから50年が過ぎた。まだあのバス停は残っているのかとGoogleストリートビューで必死に見つけた! |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
今日は9:30 過ぎに高千穂峡を出発した。 |
![]() |
やっと日之影の集落までたどり着いた。 なんとここまで、17km走るのに3時間近くかかっている。 このままでは帰りの飛行機に間に合わなくなる。 遅れを取り戻そうと、ここから必死でペースを上げる。 懐かしい日之影のバス停のことなどすっかり忘れて突っ走る。 走りながら頭の中で色々考える。延岡までは無理だ・・・ こうなれば予定変更して、高千穂鉄道で輪行するしかない。 どこまで走るか? 輪行に何分必要か? 最短20分あれば何とかなる・・・
時刻表を調べると、「13:39発
槙峰駅」の列車に乗らないとアウトだ・・・ |
駅には「高千穂鉄道」の車が止まっている。 |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
|
![]() |
「うん? これは機内に持ち込めませんね」とチェックされる。 |
![]() |
|
![]() ![]() |
![]() |
最後に 32年前のツーリングを振り返って
|
距離:
35.1 km 所要時間: 4 時間 15 分 00 秒 平均速度: 毎時 8.2 km |
最小標高:
62 m 最大標高: 311 m |
累積標高(登り): 206 m 累積標高(下り): 392 m |
(1993/8/14-15 走行)
峠への招待 > ツーリングフォトガイド > ’1993 > 九州キャンピングC