峠への招待 > ツーリングフォトガイド > ’2000 > 水平歩道・雑魚川林道・渋峠・芳ケ平・尻焼温泉B
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2000年10月15日(日)
昨日の反省から、少しでも早く走り出したいと皆考えていた。起きねば、と心の中にはあるものの、なかなか誰も起き出さないため、ついついまた眠りに入ってしまう。何度かその葛藤を繰り返し、ようやく動き始めた時は8時になろうとしていた。 |
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再び同じ道を降りて行くと、状況はかなり変わっており、人工的な手が入った後が伺える。昔の自然そのままの地形が崩され、観光化された感じが受け取れる。ここだけは変わってほしくないと願っていたのだが、もう9年も前のこと、無理なことかもしれない。 |
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紅葉の鑑賞ポイントはちょっとした渋滞だ。大きな三脚に豪華なカメラをセットして写真を撮る姿があちこちに見える。この明るい日差しの中で、赤や黄色に色づいた葉が輝いて見える。一週間予定を遅らせて正解だった。先週であったら、ここまでは色づいていなかっただろう。 |
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広い駐車場を挟んで、目の前には大きく視界が広がる。風もなく暖かい日差しの中で、時間があれば1時間でも2時間でも休憩をしたくなるほどだ。しかし、時刻は13:40になっていた。あまり呑気にしているわけにはいかなかった。 |
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先を急ぐ。発哺温泉でようやくピークを向かえる。長かった一日のとりあえずのピークに達した。ここからは約300mの下りと、トンネル越えが待っている。下れる嬉しさの反面、再び登り返さなければいけないという気持ちから、いつものようなピークに到達したときの喜びはほとんどなかった。 |
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熊ノ湯温泉の一部分が「ほたる温泉」と名称を変更したということらしい。一息入れるにはちょうどいいタイミングで、地面からは源泉がブクブクと音を立てて沸いており、触れないほどの熱い湯が流れ出している。 |
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泊まった熊ノ湯ホテルはバスの停留所になっており、入り口前までバスが来てくれる。明日のルートを早速検討している時に、最終日の時間配分からバス輪行で時間かせぎ、という手もあると思いつく。明日の天候、そして体調によっては検討の余地ありということになった。 |
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距離:
37.7 km 所要時間: 6 時間 27 分 00 秒 平均速度: 毎時 5.8 km |
最小標高:
854 m 最大標高: 1680 m |
累積標高(登り): 1306 m 累積標高(下り): 491 m |
(2000/10/15 走行)
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