フォールディングテーブル
またまた
アウトドア雑誌で目にして、いきなりポチっと衝動買いしてしまった。
まさかツーリングには持って行かないけれど、お遊びで使えそうかな?(その2)
テーブルが必要だと思ったことはないけれど、平らな所があると食事が安心なのも確か。
さっそく3時のおやつポタリングで使ってみました。
わざわざ不整地な所を探して多摩川を彷徨います。ベンチがあってもパス、出番がありませんので。
河原のそばにちょうどいいベストポジションを発見。さっそく広げます。
折りたたんだ状態からパチンパチンとフックをはずして、パチンパチンと脚のフックをとめると完成です。
まあ、あっという間にテーブルが出来上がり。ほとんど重量なし。強風だと飛んでっちゃうかも?
アマゾンの紹介でもこんな倒木の上で使っていたので真似してみました。
ま、確かにこんなシーンでも便利に使えることは間違いないですが、そもそもこんなシーンは滅多にないでしょう。
じゃ地べたに置いたらどうだろうって試してみると、まあこちらも確かに倒れずに安定している。
が、しかし、そもそも倒れちゃ困る物って何があるか・・・と考えると、せいぜい瓶、缶、コップぐらいか?
自分は靴を脱いで、その中に缶やコップを入れて置いている。これで用が足りてしまう。
ガスコンロで鍋をやるときも使えそうだが、そもそも最近はG−STOVEばかり使っていて、安定感抜群なので必要ない。
軽量だからと言ってもフロントバッグをかなり占領するし、これ以上小さくならないから扱いにくい。
じゃあ使い道ないじゃん、そう、ないんです。今回は無理して使ってみましたが、これがなくても全然支障がありません。
ということで、私の自転車ライフにはちょっと無理のある小道具でした。たまにはこういう失敗もあります。
(購入 2019年1月)