ローカットシューズ
皆さんはツーリング用のシューズに何をお使いでしょうか。
長年サイクリングをやってきましたが、結構この靴の選択には悩むと思います。
峠越え、山岳が中心となると、どうしても昔ながらのトークリップにストラップという形になる。とすれば、それに合った靴を選ばなければならない。ところが意外に、この選択が難しいのである。
私のツーリングスタイルでは、舗装路の走行はもちろん、時には山岳までランドナーを持ち込んでしまう。
当然、舗装路のぺダリング、山道でのグリップ力を考慮しなければならない。
靴の選択を誤ると、時にはそれが事故に直結するほど重要なアイテムだけに、慎重に選ぶ必要がある。
CEDER CRESTの靴はこれで2足目になる。1足目がとうとう寿命になり、本来の機能を発揮できなくなった。
この靴のお気に入りは、トウクリップにすっと入る足先の薄さにある。
この手の靴は色々とあるのだが、いざ購入してみると意外とつま先の厚さに困ってしまうことが多い。
しっかりとした縫い目、十分なグリップ力、そして街中で履いても違和感の無いスタイル、と今のとこを私のお気に入りの一品だ。
履き心地もよく、何時間歩いても疲れ知らずの名品だ。またまた、この靴とは長い付き合いになりそうだ。(2004/11)