峠への招待 > ツーリングフォトガイド > ’2006 > 笠取峠・木ノ芽峠
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2006年9月7日(木)
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真っ白な霧に包まれた「言うな地蔵」は、実に幻想的な雰囲気が漂う。 「地蔵言わぬが己言うな」言奈地蔵 その昔、大金を持った旅人を乗せて木ノ芽峠を越えた馬子がありました。馬子がこの峠で旅人を殺して金を奪ったところ、地蔵の前であったことに気付き「地蔵言うな」と独り言を言いました。すると地蔵から「地蔵言わぬが己言うな」と言い返されました。その後、年を経て再びこの峠を越す時、馬子は歳若い旅人と道連れとなり四方山話をしながら歩いていると、あの地蔵の前にやって来ました。馬子はこの地蔵が霊験あらたかな地蔵であることを告げると、旅人はその云われを問いました。馬子は先年の悪事を語り、ありし次第を告げたそうです。しかし、実はこの旅人こそが先年殺された旅人の息子で、親の仇を訪ね歩いていた者だったのです。息子は天にも昇る心地をこらえ、山中で仇を討つよりはと、共に敦賀まで出てから名乗りをあげてこれを討ちとったとのことです。 |
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「木ノ芽峠 茶屋番所の前川家」 ちょっと家の中を覗いてみたけれど、人の気配はない。 |
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(2006/9/7 走行)
距離:
6.7 km
所要時間: 2 時間 8 分 6 秒
平均速度: 毎時 3.1 km最小標高:
328 m
最大標高: 629 m
累積標高(登り): 301 m
累積標高(下り): 275 m
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